シンプルウェイ スタッフのもちあじ

美味しかったアジの刺身

大分に住んでいた母方の祖父は漁師だったので、海で新鮮なアジを釣ってきてくれて、刺身にして食べていたのをよく覚えています。 私は子どもの頃は魚料理が苦手だったのですが、祖父の釣ってきたアジの刺身は「本当に美味しいな」と思いながら食べていました。...
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毎日もらっていたお小遣い

田舎の家の末っ子長男として生まれた私は、特に同居していた祖父・祖母に可愛がってもらっていました。(甘やかされていた) 小学生の頃、毎日家に帰ると100円のお小遣いをもらい近くの駄菓子屋に行って、ビックリマンチョコ3つ(90円)と10円のチョコとかガムを買っていました。 小学校高学...
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朝のあいさつ

実家で食品の製造業をしています。私が小学生の頃は祖父と祖母が現役で、毎朝早くから作業をしていました。 学校へ行く前に工場に顔を出し、「おはようございます行ってきまーす!」と挨拶するのが日課でした。 声が大きいほど祖父祖母の反応も大きいので、それが楽しみで兄妹で競い合うように叫んで...
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小学校から帰ってきてからの遊びタイム

私は、父が小さい頃から単身赴任で平日は不在で、母も平日は仕事だったため、小学校から帰ってくると基本的には祖父と祖母と過ごしていました。 祖父は寡黙な人で自ら進んで子供と遊ぶようなタイプではなかったので、祖母と一緒にトランプをしたり塾の問題を解いたりして楽しく過ごすのが日課でした。...
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150年前の家と山

おばあちゃんおじいちゃんは僕が小さい頃に他界してしまいましたが おばあちゃんちの記憶は残っています。 ぼっとん便所、五右衛門風呂、かまどの台所、囲炉裏、蔵、農機具庫、井戸、、、 いつの時代じゃってものが残っていました。 帰省すると、近くの山でいとこときのみを取って遊んで、 という...
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