ミニコンポを買うためのお小遣い
シンプルウェイでは毎日交代で朝礼の司会を行い、司会者がテーマに基づいた自己紹介を行っています。2026年8月17日からは「おじいちゃん・おばあちゃんとの思い出」をテーマに自己紹介しています。
中学生の頃ミニコンポが欲しくて、父方・母方両方の祖父母にその話をして、なんでも手伝うから小遣いくれってせびっていたのを思い出します。
父方のほうは家から少し離れたところに小さな畑があったのですが、そこでキュウリ・ナス・トマトなどを育てていたので、夏休みの間は毎朝に収穫に行って、おばあちゃんに配達しつつそのたびに小遣いをもらっていました。
母方のほうはコメを作っていたので、収穫シーズンは稲刈りや稲こきを手伝いに行って、そこそこまとまった金額の小遣いをもらっていました。
あまり記憶にないですが、たぶん2シーズンくらいやって、お年玉も少し加えて、やっと買えたのかなと思います。
その当時MD全盛期だったのですよね、だけどその3,4年後くらいにMP3プレーヤーの時代が来て、大学での一人暮らしにも持っていかず、頑張ってお金貯めて買った割に数年で使わなくなってしまい、もったいなかったなぁと今となっては思いますね。