シンプルウェイ スタッフのもちあじ

部活(スピードスケート)と4年の時は少し勉強...

シンプルウェイでは毎日交代で朝礼の司会を行い、司会者がテーマに基づいた自己紹介を行っています。2026年10月19日からは「学生時代に熱中したこと」をテーマに自己紹介しています。

高校までやっていたテニスを続けるために大学に進学したようなものなのですが、受験生時代にテニスをやりすぎて肩を痛めてしまったので、大学ではスケート部に入部してスピードスケートを始めました。

全くの初心者での入部だったのですが、周りも基本的には大学からスケートを始める初心者ばかりで、1名だけ日本のトップ選手である新谷志保美さん(後に、世界スプリント銅メダル、バンクーバー五輪女子500m14位)がいるという不思議な部活でした。
とにかく3年間は部活ばかり、部活以外の時間はその活動資金を稼ぐためにアルバイト(飲食店の厨房)をしていました。

大学2年の年は新谷さんのオリンピックイヤーの年だったのですが、春~夏にかけて陸上トレーニングの練習パートナーに指名していただき(一番大学をさぼりそうだから指名されたという説が有力)、朝練、午後練、その後通常の部活と、死ぬほどキツイ練習を一緒にやらせていただいたことは本当に良い経験になりました。世界のトップを目指す選手はここまでストイックな練習&生活をするのかと本当に驚きました。

当然成績は悪くギリギリ進級したため、研究室配属ではめちゃくちゃ厳しい研究室に配属され(成績のいい学生から研究室を選べる仕組み)、4年生の時は週3回ある研究室のゼミの準備と、卒業まで30単位以上残っていたため授業もたくさんあり、とにかく勉強していました。
卒論を提出&発表した後に、落としたら留年確定となる授業の試験を受けていたのも良い?思い出です。

大野 裕介

代表取締役